歯を失ってしまうと、見た目が気になるだけでなく、
「うまく食事ができない」
「うまく話せない」
「歯並びが悪くなる」など、
さまざまな問題が起こります。
失ってしまった歯の代わりとして、
今までは、ブリッジ、取り外し式の入れ歯などが利用されてきました。
しかし、健康な隣の歯を削らなければならない、
固い食べ物は食べられない、などの問題がありました。
インプラントは、失ってしまった歯の替わりに、
人工の歯根をアゴの骨に埋め込み、人工の歯を取り付ける治療です。
今までのブリッジや入れ歯の治療と違い健康な歯を守り、
自分の歯と同じように硬いものをしっかりと噛めるようになります。
>>東風会のインプラントについて詳しくはこちらをご覧ください。(岡山インプラント支援センター)
>>インプラント無料相談会も毎月開催中です
| 治療の前に |
現在のお口の中の状態 ・インプラントについての説明 ・他の治療法との比較 ・インプラント治療の流れ ・治療期間、費用の概算について説明いたします。 |
|---|---|
| 治療の開始 |
インプラント治療を開始するにあたり、 どうしても保存不可能な歯は抜歯、 歯周病、虫歯治療など まずお口の中の環境を整えます。 これは非常に大切な処置で、 後のインプラント手術の成功の為の 一つのキーポイントになります。 |
| インプラント手術 |
まず、インプラントを入れる穴を開け しっかり固定するように土台を入れ、 歯ぐきを閉じます。 手術時間は2本植立で30分ほど、 麻酔やあとの処置も入れて1時間ほどです。 骨とインプラントがしっかりと結合するまで、数か月待ちます。 インプラントが骨としっかりと結合したら、 人工歯を取り付けるための部品を連結し、 歯ぐきから露出させます。 人工歯をインプラントに装着したら、完成です。 |
| 2千例以上の症例数。 |
年間20本以上埋入している歯科医院は6%にすぎないそうです。 特に難症例はある程度の症例経験が必要だと思います。 私どもでは約20年前から、インプラントを臨床に取り入れ 20年以上経過している症例も多くあります。 |
|---|---|
| 生涯補償で安心 |
金額的にも高額になることが多いですから、 長い保障期間があると安心ですね。 私どもではインプラント本体を生涯補償致します。 10年以内………全額補償 10年〜15年……30%自己負担 15年以上……50%自己負担 支払い方法は ・一括前払い ・手術時にインプラント代のみ支払い、 最終的なかぶせが入った時点で残りの支払い ・カード、デンタルローン等による分割払い などプランに応じて支払い方法を選べるようになっています。 |
| 歯科用CTの導入 |
今までのパノラマレントゲン撮影では、骨の2時元的な画像は得られ、 だいたいの骨の高さなどは分かりますが、 実際の厚みとか凹凸は分かりません。 しかも、下あごに走る神経は、65%の人で分岐があると言われていますが、 これはCT撮影で初めて分かること。 私たちの医院でもほとんどの症例にCT撮影を行っています。 デジタル処理をすることで、コンピューター上での手術シュミレーションも可能になり、 患者の方にとっても、視覚的に分かりやすい説明を受けることで、 治療に対する理解が深まります。 |